2019年9月5日
ライチや白ブドウを思わせるアロマと、オレンジ、黄桃、温州みかんの様なフレーバー。 「麦の酒がこんなにフルーティになるのか?!」アメリカンIPAにどハマりした、『あの頃』の熱狂をカタチにしました。自分が一番望むビールを自身の手で作りたい。ブルワーデビュー伊藤の青いクラフトマンシップが籠った渾身のアメリカンIPAです。... 続きを読む

2019年8月10日
8種類のホップをふんだんに使用。ライトボディーで夏らしいオレンジカラーのセッションIPA。 ドライホップに使用した、ギャラクシー、エクアノット、エルドラドの3種のホップによるトロピカル系アロマを主体として全体が繊細にバランスした、ホップが贅沢に香るビールです。... 続きを読む

2019年8月10日
ミディアムボディーでわずかにスパイシーさを伴った、フルーティーで南国を想わせる香りのペールエール。 使用したホップはワイマーケットのメインホップともいえる、シトラとモザイク。 これまでの造りとホップ投入のタイミングを変えることで、シトラの柑橘感、モザイクのパッションフルーツのような香りを主体として、桃やアプリコット、ベリー、ハーブなどの様々なフレーバーが複雑に絡み合った味わいに仕上げました。... 続きを読む

2019年4月17日
ミディアムボディーで力強いアルコール感のトリプルIPA。SimcoeとCitraのダイレクトなホップキャラクター、とりわけCitraをこれでもかと投入した問答無用のホップ感。 昨今世間を騒がせるハラスメント。見え隠れする秘めた欲望、蜜の味。 禁断のルプリンハラスメント。本当はしてほしいって、ナイショだよ。... 続きを読む

2018年11月5日
柔らかな日差しが心地良い春のように暖かな晩秋の一日、そんな小春日和をイメージ。 ボディーはミディアム。ホップ由来のしっかりとした苦みの中に、やさしい柑橘系のアロマ、わずかにマイルドで爽やかなフレーバーも感じられます。程よい麦芽の甘みと低いアルコールのバランスで心地よく飲み進められるラガーです。... 続きを読む