赤~茶

赤~茶


2018年2月19日
ドイツの伝統的なスタイル「ヴァイツェンドッペルボック」をホッピーに仕上げました。 バナナを思わせる芳醇なフェノール香に加え、ホップによるトロピカルなキャラクター、さらに飲み終わりには鼻から抜けるウッディーなキャラクターも感じられます。とろみを感じるしっかりとしたボディー、ハイアルコールの力強さ、それでいてドリンカビリティーも備えたとても危ない仕上がり。更け行く夜をゆっくり楽しんでいただきたい一杯   2024/11/14リリース 2019/10リリース 2... 続きを読む

2017年10月20日
ミディアム~フルボディー、モルトのふくよかなフレーバー、カラメルモルト由来の香ばしくほんのり甘い後味にローストモルトのほろ苦さが感じられる、重厚な仕上がりのアメリカンレッドエール。 使用ホップはオーストラリア産ギャラクシーのみのシングルホップ仕様。 エアーズロックをイメージして造りました。(って、どんなイメージ?笑)... 続きを読む

2017年4月18日
アメリカ、オレゴン州ポートランドにあるCulmination BrewingのブルーマスターTomas氏と仕込んだCollaboration Brew! 日本の赤米を使用することで、後味のすっきりさ+味わい深さを出しました。ホップの印象はトロピカル&シトラス。Culmination Brewingのビール全体の印象がYマーケットのテーマや印象に似ているのもあり、今回仕込んだインペリアルレッドIPAはハイアルコール、ハイIBUにも関わらず、非常にドリンカビリティーが高く危険な仕上がり。ゴクリと... 続きを読む

2016年12月7日
香りは全体的に控えめだが、酵母由来のエステル香がほど良い。Horizon,Centennial,Chinook,Amarilloの4種のホップが織りなす嫌みの無いクリーンな苦み、グレープフルーツのようなシトラス感とフローラル感のあるホップフレーバーとミディアムハイでモルティーなボディは、ヘッドブルワーが愛して止まない某白鳥の湖のアンバーにどことなく近い仕上がり。 頭蓋骨まで赤面してしまう程うっとりだ!?... 続きを読む

2016年11月13日
ボディはライトミディアム、やわらかな赤色でモルトのキャラメルやチョコ、コーヒーといったロースト由来のキャラクターはほんのり感じる程度。それでいて苦みは攻撃的!トロピカルでシトラス感のあるホップ、またフローラルな優しい印象のアロマホップを大量使用することで、程よくスパイシーで複雑なキャラクターも持ち合わせた非常に味わい深いセッションレッドIPAに仕上げました。... 続きを読む